14日も県沿岸部で荒天予報 JR北上線に運休、区間運休も

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 秋田県内は13日、冬型の気圧配置や気圧の谷の影響で雪や風が強まり、列車の運休や遅れが相次いだ。14日は冬型の気圧配置が強まり、沿岸部を中心に荒れ模様となる見込み。秋田地方気象台は、雪を伴った西寄りの強風に注意するよう呼び掛けている。

 JR秋田支社によると、大雪の影響で北上、羽越、奥羽、花輪の各線で計24本が運休、区間運休したほか、計6本で最大55分の遅れが出た。

 14日も大雪や強風が予想されるとして、北上線の北上(岩手県)―横手間で普通、快速列車上下計5本が運休、区間運休する。

鉄道運行情報

 気象台によると、14日は冬型の気圧配置が強まった場合、警報級の風や高波となる可能性があるとしている。予想される最大瞬間風速は沿岸30メートル、内陸20メートル。

 13日午後5時時点の各地の積雪は横手市91センチ、仙北市角館79センチ、北秋田市鷹巣60センチ、秋田市31センチなど。

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