秋田での教育旅行、もっと魅力高められる! 旅のプロが提言

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旅行会社の担当者らと意見を交わす(右から)森社長、吉田社長、阿部チーフ
旅行会社の担当者らと意見を交わす(右から)森社長、吉田社長、阿部チーフ

 修学旅行など秋田県内での教育旅行の体験価値向上をテーマとする情報交換会が13日、仙北市田沢湖卒田の温泉ゆぽぽで開かれた。県内に本社や支店を置き教育旅行を取り扱う旅行会社の担当者らが参加。秋田の教育旅行の魅力をどう高めるかについて意見を交わした。

 秋田内陸縦貫鉄道(北秋田市)とわらび座(仙北市)、小坂まちづくり会社(小坂町)が主催。3社はそれぞれが運営する秋田内陸線、あきた芸術村、康楽館を学びの舞台と捉え、「秋田の3大劇場」と位置付けて「秋田ならではの文化にふれる旅」というテーマの下、教育旅行のPRを共同で行っている。

 新型コロナ禍で県外からの教育旅行が激減する中、県内の学校に向けて魅力的なコンテンツをPRするほか、感染収束後を見据えて県外学校の誘致につながる効果的なプロモーションを行うため旅行のプロから意見を聞こうと情報交換会を開いた。

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