由利本荘管内で会食クラスター 新型コロナ、県内で27人

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 秋田県と秋田市は14日、新たに27人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち秋田市の2人がオミクロン株に感染した疑い。重症者はいない。県は、由利本荘保健所管内で新たな会食クラスター(感染者集団)が発生したとした。

 感染者の発表は3日連続で20人を超えた。県内の感染者は累計2028人。

 由利本荘保健所管内のクラスターは、今月上旬に個人宅で行われた会食で発生。14日に感染が発表された6人を含め、親族3世帯計8人の感染が確認された。

 このほか、12日に発表された能代保健所管内の飲食店クラスターでは新たに3人の感染を確認。このクラスターの感染者は計29人となった。

 14日発表の感染者で、オミクロン株の感染疑いが確認された人以外も変異株の検査を進める。

 また、能代市の能代厚生医療センターは14日、職員の感染が12日に確認されたと公表した。接触者とみられる関係者全員の陰性を確認しており、通常通りの診療を続けるとした。

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