秋田市の富士製粉産業、事業停止 コロナ関連倒産

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 秋田市新屋の雑穀、豆類卸売業「富士製粉産業」(高橋富士子代表)は、14日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。帝国データバンク秋田支店によると、負債額は約4億2900万円。新型コロナウイルス感染拡大で業績が悪化し、資金繰りの維持が困難となった。秋田支店のまとめでは、秋田県内14例目の新型コロナ関連倒産。

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