能代管内で新たな事業所クラスター 県内で31人がコロナ感染

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 秋田県と秋田市は15日、新たに31人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち秋田市の1人がオミクロン株に感染した疑い。重症者はいない。県は、能代保健所管内で新たな事業所クラスター(感染者集団)が発生したとした。1日の感染者数が30人を超えるのは、昨年8月26日以来。県内の感染者は累計2059人となった。

 県によると、能代保健所管内では17人の感染を確認。このうち3人が同じ事業所で働いており、これまでに発表された4人を含む計7人の感染が確認されためクラスターと認定された。全員、不特定多数と接触する業務は担当していないという。

 12日に発表された能代保健所管内の飲食店クラスターでは新たに1人の感染が確認され、感染者は計30人となった。このクラスターには、事業所クラスターの感染者4人も含まれている。

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