実家の雪下ろし中に転落か、男性死亡 県、安全対策呼び掛け

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 秋田県内では15日、雪下ろし中の転落事故で1人が死亡したほか複数の重傷者が出た。県は雪下ろしを複数人で行うほか、作業中は命綱とヘルメットを着けるなど安全対策を呼び掛けている。

 横手市平鹿町醍醐字下村では午前10時ごろ、空き家の敷地内で羽後町床舞字門前の会社員男性(64)が雪に埋もれているのを近所の男性が見つけ119番した。男性は横手市内の病院に搬送されたが、約2時間25分後に死亡した。

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