スキー山本涼太が自己最高3位 W杯複合男子、渡部暁斗は5位

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山本涼太の後半距離=クリンゲンタール(共同)
山本涼太の後半距離=クリンゲンタール(共同)

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合男子は15日、ドイツのクリンゲンタールで個人第11戦が行われ、山本涼太が自己最高タイの3位に入り今季初の表彰台に立った。頭痛のため過去3戦を欠場していたが、前半飛躍(ヒルサイズ=HS140メートル)で1秒差の2位につけ、後半距離(10キロ)でも3人の先頭集団で最後まで粘った。

 渡部暁斗は今季最高の5位。前半飛躍7位から後半距離で順位を上げた。渡部善斗は19位、永井秀昭は22位、谷地宙が24位、山本侑弥は31位。木村幸大は後半距離を棄権した。ヨハネス・ランパルター(オーストリア)が優勝し、今季、通算とも2勝目。

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