「日本チーム引っ張って」 五輪確実の立崎芙に関係者ら期待

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秋に行った射撃練習で的を見据える立崎芙選手。射撃の安定感が増している=昨年10月、札幌市
秋に行った射撃練習で的を見据える立崎芙選手。射撃の安定感が増している=昨年10月、札幌市

 ノルディックスキーと射撃を組み合わせた競技、バイアスロンの女子で北京冬季五輪(2月4日開幕)代表入りが確実になった立崎芙由子選手(33)=自衛隊、秋田県北秋田市出身=に15日、地元や競技関係者から祝福や期待の声が上がった。

 「もしかすれば大丈夫かな」。立崎芙選手の誕生日だった13日、北秋田市の母美千子さん(59)に無料通信アプリLINE(ライン)で4度目の五輪に自信をのぞかせるメッセージが届いた。「毎回この連絡を楽しみにしている。うれしいし、ほっとした」と笑顔の美千子さん。

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