女子駅伝、京都が18度目の優勝 全国都道府県対抗戦

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第40回全国都道府県対抗女子駅伝でゴールする京都のアンカー安藤友香。2020年の第38回大会から連覇となった=16日、たけびしスタジアム京都
第40回全国都道府県対抗女子駅伝でゴールする京都のアンカー安藤友香。2020年の第38回大会から連覇となった=16日、たけびしスタジアム京都

 第40回全国都道府県対抗女子駅伝は16日、京都市のたけびしスタジアム京都発着の9区間、42・195キロで行われ、京都が2時間15分5秒で制し、最多の優勝回数を18に伸ばした。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となり、2020年の第38回大会に続く優勝となった。

 京都は1区9位から徐々に順位を上げ、8区で初めて首位に浮上。最終9区で東京五輪1万メートル代表の安藤友香(ワコール)がリードを守り切った。福岡が2位、宮城が3位に入った。(記録は速報値)