男子回転、小山と大越は途中棄権 アルペンスキーW杯第4戦

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
小山陽平
小山陽平

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は16日、スイスのウェンゲンで男子回転第4戦が行われ、北京五輪出場を確実にしている小山陽平(ベネフィット・ワンク)と、今季W杯初出場の大越龍之介(東急リゾートサービス)は、ともに1回目で途中棄権となった。

 ルーカス・ブローテン(ノルウェー)が29位から2回目で逆転し、合計タイム1分41秒48で今季初勝利、通算2勝目を挙げた。2位はダニエル・ユール(スイス)、3位はジュリアーノ・ラッツォーリ(イタリア)だった。(共同)