秋田に住みたいと思うには…給与水準向上が最多 県アンケート

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 「秋田に住みたいと思うためには何が必要か」と若者に尋ねると、「給料水準の向上」との回答が全体の2割で最多―。県が若者の県内定着・回帰に向けて実施したアンケートで、こんな結果が出た。

 本県の賃金水準は全国45位(2020年)と低く、県は新たな県政運営指針「新秋田元気創造プラン」(22~25年度)で、賃金水準向上を柱に据える。担当者は「賃金水準向上に取り組む必要性がアンケート結果からも読み取れる」と話す。

 アンケートは昨年7~9月、高校3年生から30代までを対象にインターネットなどで実施。県内外の9798人から回答を得た。

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