格の違い見せつける 複合と純飛躍で2冠、成田絆(花輪1年)

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 2位以下に2分以上の差をつける圧倒的な強さで複合を制し、純飛躍との2冠を達成した。小坂中時代は3年連続で県大会2冠を果たしており「高校でも3年連続を目指す」。全日本スキー連盟強化指定選手として格の違いを見せた。

https://www.sakigake.jp/news/article/20220116AK0043/

 飛び出しで下半身の力をうまく伝えられたという純飛躍は1本目に77・5メートルでトップに立つと、2本目はK点(78メートル)を越える81メートルをマークして寄せ付けなかった。

同じジャンルのニュース