餅つきやきりたんぽ鍋作り…首都圏からツアー、農村文化満喫

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陶芸に挑戦する参加者
陶芸に挑戦する参加者

 秋田県外の人に、秋田市の農業や自然、地域文化などの魅力に触れてもらう「もちつき&農村の小正月行事体験ツアー」が15、16の両日、同市で行われた。東京都と埼玉県の計13人が訪れ、陶芸や餅つきを体験した。秋田市の都市農村交流事業の一環で、交流人口や関係人口の拡大と農村地域の活性化が目的。

 参加者は15日、上新城の市農山村地域活性化センター・さとぴあで陶芸に挑戦。講師からこつを教わりながら、丁寧に粘土で湯飲みを形作った。出来上がった湯飲みは焼き上げられ、約1カ月後に自宅に届けられる。

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