一緒に学んでお昼ごはん食べて…大仙「双葉すくモグ」

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参加した児童(左)は地元住民から絵手紙の描き方を学んだ
参加した児童(左)は地元住民から絵手紙の描き方を学んだ

 子どもたちが地域の人からさまざまなことを学び、最後は一緒にお昼ご飯を食べて交流を深める「双葉すくモグ」と題したイベントが昨年12月から月1回ペースで、秋田県大仙市の強首地区多目的研修施設で開かれている。

 主催するのは、元中学校教諭や保健師、調理師らでつくる大仙市のボランティア団体「えがおGOHANだいせん」。イベント名には強首地区で閉校した双葉小学校の名と、「すくすく」育ち、昼食を「モグモグ」味わってほしいという思いが込められている。

 今年1回目となるイベントが15日に開かれ、市内の小学生と幼稚園児、その保護者計7人が参加した。

 子どもたちは自主学習を1時間行った後、絵手紙作りに挑戦。地域の絵手紙サークルのメンバーから教わりながら、絵の具を使って野菜や果物をはがきに大きく描き、思い思いの言葉を添えた。

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