なまはげ太鼓の特別ライブ 「柴灯まつり」の内容取り入れる

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御幣やおけ、包丁を使った「なまはげ踊り」など、柴灯まつりの行事が取り入れられた
御幣やおけ、包丁を使った「なまはげ踊り」など、柴灯まつりの行事が取り入れられた

 民俗行事「男鹿のナマハゲ」と和太鼓演奏を組み合わせたなまはげ太鼓を楽しむ「体感!冬のナマハゲ」が15日、秋田県男鹿市北浦湯本の男鹿温泉交流会館「五風」で開かれた。地元の和太鼓グループ「恩荷(おんが)」が、冬の観光行事「なまはげ柴灯(せど)まつり」の内容を取り入れた特別ライブで来場者を魅了した。

 祭壇が設けられたステージで、2匹のナマハゲが神職からおはらいを受ける「なまはげ入魂」の儀式で幕開け。2匹は御幣やおけ、包丁を授かり、ナマハゲの所作を舞踊化した「なまはげ踊り」を披露。続いて「なまはげ太鼓」の激しく太鼓を打ち鳴らす迫力のライブで楽しませた。

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