水島さん「憧れの漫画家だった」 倉田さん、高橋さんから悼む声

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増田町まんが美術館(現横手市増田まんが美術館)のオープンセレモニーでサインに応じる水島さん(左)=1995年10月
増田町まんが美術館(現横手市増田まんが美術館)のオープンセレモニーでサインに応じる水島さん(左)=1995年10月

 水島新司さんの訃報に、秋田県出身の漫画家からも悼む声が聞かれた。

 「味いちもんめ」で知られる倉田よしみさん(67)=秋田市出身、神奈川県=は「画業を引退したとは聞いていたが、突然の訃報で驚いた。とても残念」と話した。

 横手市増田まんが美術館の名誉館長で、「銀牙」シリーズ作者の高橋よしひろさん(68)=東成瀬村出身、東京都=は「強弱をつけたペン線で描かれたキャラクターが魅力的で、憧れの漫画家の一人だった」と語った。

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