秋田市東小の給食に金属製の異物 けが、健康被害なし

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 秋田市教育委員会は17日、東小学校(佐佐木良博校長、児童505人)で同日提供された給食の豚肉丼に金属製の異物が混入していたと発表した。けがをしたり、健康被害を訴えたりする児童はいない。

 市教委によると、午後0時半ごろ、調理員が休憩室で豚肉丼の具をご飯に盛り付け食べようとしたところ、具の中に糸状の金属製の物体(長さ約1・5センチ)を発見した。

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