無症状・軽症のコロナ感染者、自宅療養導入へ

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 新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の感染急拡大を受け、秋田県は19日、無症状や軽症の感染者らを対象に自宅療養を導入すると決めた。かかりつけ医などが療養者の健康観察を行う。同日の新型コロナ対策本部会議で決定した。

 自宅療養の対象となるのは、40歳未満で重症化リスクの少ない無症状者や軽症者で、自宅療養に支障がない人。入院か宿泊療養を経て症状が軽くなり、医師が自宅療養可能と判断した人も対象となる。

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