陸士長パワハラ自殺訴訟で国に賠償命令 

お気に入りに登録

 陸上自衛隊西部方面隊の男性陸士長が自殺したのは教官のパワハラが原因だとして、両親が教官2人と国に約8100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、熊本地裁は19日、国に220万円の支払いを命じた。