バスに当て逃げか、秋田市飯島の県道 乗用車が走り去る

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 19日午前11時半ごろ、秋田市飯島飯田2丁目の県道で、停車中の路線バスに対向してきた乗用車が接触しそのまま走り去った。秋田臨港署が当て逃げの疑いで調べている。バスの運転手と乗客3人にけがはなかった。

 署によると、乗用車はバスの右後部のフェンダーに接触し、バスに擦り傷がついた。現場は片側1車線。道路脇の雪で幅が狭くなっていた。

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