県内2空港、利用者数過去最少 コロナの感染拡大が影響

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 秋田県は19日、2021年の秋田、大館能代両空港の年間利用者数を発表した。秋田空港は前年比18・6%(8万2138人)減の35万9752人、大館能代空港は前年比26・0%(1万2255人)減の3万4942人で、両空港とも過去最少だった。これまでで最少だった20年実績を更新した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う移動の自粛や需要の落ち込みが影響したとみられる。

 秋田空港の4路線のうち、羽田線が減少率、減少数ともトップ。前年比19・9%(5万5314人)減の22万2203人だった。

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