時代を語る・佐々田亨三(38)タブレット活用に挑戦

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模索が続くタブレット(パソコン)活用授業=秋田大付中
模索が続くタブレット(パソコン)活用授業=秋田大付中

 「探究型授業」とタブレット端末やパソコンの活用をどう両立させるか―。現在、秋田の教育が直面する最大の課題です。

 探究型の核は、話し合いや学び合いを重ね、分かったという達成感を獲得。振り返りを経て学びを定着させた上、次の授業への期待感を持たせるところにあります。見逃してならないのは、この授業を支えているものです。子供と教師の信頼関係、突き詰めれば、子供同士も含めた「温かい人間関係」といっていいでしょう。

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