はじめての家庭菜園:[番外編]干し芋作りに挑戦 甘み凝縮、おやつにも

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乾燥ネットにのせた黄金色の干し芋。重ならないように並べる

 自宅庭の家庭菜園で収穫したサツマイモが残っていたため、おいしく食べる方法を考えていた。思いついたのが「干し芋」。食物繊維を豊富に含み、おやつにもぴったり。「秋田の食」を連載している秋田市の料理研究家・加藤澄子さん(64)に作り方を教えてもらい、干し芋作りに挑んだ。

 ◇  ◇

 加藤さんも毎年10月末から1月ごろの天気のいい日に、家で取れたサツマイモを使って干し芋作りをしているそうだ。冬場の日照時間が短く、本県ではあまりなじまないイメージがあったが、「秋田の冬は風が強く気温も低い。干す過程でイモのかびにくい条件がそろっている。うまくできると思いますよ」と助言してくれた。

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