横手130センチ、鷹巣109センチ 午前10時現在の積雪

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秋田地方気象台(資料写真)
秋田地方気象台(資料写真)

 秋田県内は21日、冬型の気圧配置や気圧の谷の影響で朝方にかけて雪の降る地域があった。秋田地方気象台によると、県南部では雪の降っている地域があるものの、昼すぎにはやむ見込み。その後は県内全域で曇りとなる所が多く、晴れる地域もあるという。

 午前10時現在の県内各地の積雪は横手市130センチ、北秋田市鷹巣109センチ、能代市75センチ、秋田市53センチなど。午前11時現在の積雪深は平年比で能代市3・95倍、秋田市3・31倍、北秋田市鷹巣2・53倍などとなっている。

 JR秋田支社の午前10時半の発表によると、除雪作業や列車の進路を切り替えるポイントの点検などで、21日は奥羽、五能、男鹿各線で終日ダイヤが乱れ、計27本が運休または区間運休となる。このほか奥羽、田沢湖、男鹿各線の計13本に最大1時間半の遅れが出ている。

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