横手市、稲作農家を支援の方針 10アール当たり2千円

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 秋田県横手市は20日、市内の稲作農家に対し10アール当たり2千円を支援する方針を市議会全員協議会で明らかにした。2021年度の米価下落を受けたもので、次期作に向けた種子の購入代金に相当する。

 支援の対象は、主食用米や加工用米などの水稲を10アール以上作付けし、出荷した農家。約4200人、計1万1415ヘクタールを見込む。21年度内に支給する。事業費2億2855万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を、27日の臨時議会に提出する。

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