昨年の県内自殺者数186人 2年連続で過去最少を更新

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 2021年の県内の自殺者数は186人で、記録が残る1979年以降、過去最少だったことが21日、秋田県警のまとめ(暫定値)で分かった。初めて200人を割った前年より7人(3・6%)減少し、2年連続で過去最少を更新した。

 警察庁の集計(速報値)によると、人口10万人当たりの自殺者数(自殺死亡率)は本県が19・2人で、全国10番目だった。

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