県内コロナ新規感染55人、過去最多 無症状、軽症者の自宅療養開始

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 秋田県と秋田市は21日、新たに55人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日に公表される感染者数としては昨年8月24日の50人を上回り、過去最多。県は、宿泊療養施設の使用率が21日時点で4割を超え、無症状や軽症の感染者を対象に自宅療養を始める基準に達したことを明らかにした。同日の調整対象者らから、条件を満たす場合は自宅療養を始める。

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 秋田市は公表済みの感染者4人についてオミクロン株への感染が確定したと発表した。

 また市は、県内で開かれたスポーツイベントでクラスター(感染者集団)が発生したと認定。開催場所と時期、イベントの内容などは明らかにしていない。このイベントでの感染者は21日に県が公表した3人、市が公表した9人を含む計17人。

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