大仙市の小学校講師、酒気帯び運転で摘発 懲戒免職に

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 秋田県教育委員会は21日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発された大仙市の小学校に勤務する男性非常勤講師(60)を同日付で懲戒免職処分とした。

 県教育庁義務教育課によると、講師は昨年9月24日、午前中で勤務を終えた。午後2時半ごろから2時間ほど、仙北市内の飲食店で約350ミリリットルの中ジョッキ2杯のビールを飲み、1・8キロ離れた自宅へ車を運転して帰った。

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