無症状か軽症、40歳未満… 県がコロナ自宅療養の基準示す

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 秋田県は21日、新型コロナウイルス感染者が自宅療養する際の基準を明らかにした。無症状か軽症で40歳未満、重症化リスクがないといった条件に加え、自宅や家族の環境も考慮し判断する。医療関係者らを委員とする県対策協議会で説明し、了承を得た。

 オミクロン株による感染急拡大を受け、県はこれまで実施していなかった自宅療養の導入を19日に決定。最大確保病床の使用率か、宿泊療養居室の使用率が4割程度に達した段階で始めるとしていた。

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