藤井七段4度目V、14歳高山五段が2位 全県選抜囲碁

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優勝決定戦で対局する藤井七段(右)と高山五段
優勝決定戦で対局する藤井七段(右)と高山五段

 第64回全県選抜囲碁大会(秋田魁新報社主催)は最終日の23日、秋田市山王臨海町のさきがけホールで予選リーグ残り3局と優勝決定戦、3位決定戦を行った。優勝決定戦では藤井陽光七段(鹿角市)が高山皐(こう)五段(秋田市)を下し、2年連続4度目の優勝を飾った。3位は高橋新一郎七段(同)、4位の敢闘賞は熊地洋行五段(同)。

 最終日は1人が棄権し、15人で対局を繰り広げた。予選リーグA組は、藤井七段が全勝で単独トップ。B組は、初出場の高山五段が実力者の高橋七段から勝利を挙げるなど活躍した。高山五段と高橋七段が共に6勝で並び、直接対決の結果から高山五段が優勝決定戦に進んだ。

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