県内で雪害事故、2人重傷 横手と仙北

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 秋田県内では23日、雪害事故で2人が重傷を負った。

 横手市神明町では午前8時45分ごろ、会社員男性(54)が車庫の屋根を除雪しようとして立て掛けたはしごごと転落し、背骨を骨折した。横手署によると、ヘルメットは着用していなかった。

 仙北市西木町西明寺では午後0時55分ごろ、車庫兼作業小屋の屋根の雪下ろしをしていた同市西木町小渕野の自営業男性(70)が雪とともに転落し、あばら骨と鎖骨を骨折した。仙北署によると、男性はヘルメットはしていたが命綱は着けていなかった。

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