再エネ融資残高、地銀トップレベル 北都銀にエネ庁長官賞

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北都銀行本店(資料写真)
北都銀行本店(資料写真)

 一般財団法人新エネルギー財団(東京)の2021年度新エネ大賞が26日発表され、北都銀行(伊藤新頭取)が資源エネルギー庁長官賞(導入活動部門)を受賞した。秋田県内企業の受賞は20年度の湯沢地熱(湯沢市)に次いで2社目。

 再生可能エネルギーの導入拡大に積極的に取り組んだことが地方銀行の新たなビジネスモデルとして評価された。

 北都銀によると、再生エネ事業への融資残高は21年3月時点で617億円に上り、地方銀行の中では国内トップレベルの水準だという。

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