【大曲梵天記】黙って繁華街を行進、夜巡行始まる

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夜の街を黙々と行進する会員たち


1月22日 秋田県大仙市中心部の夜。大曲昭和五十六年会の会員約20人が、はんてんを着て繁華街を2列で行進する。先頭2人と最後尾2人の手にはちょうちん。誰一人として一言も発しない。何も知らない人が見たら、何の行進かと驚くかもしれない。

夜に飲食店で梵天と恵比須(えびす)俵を披露し、おはらいして歩く「夜巡行」が始まった。日中に企業巡行を行った後のため疲れはあるが、それ以上に緊張感が張り詰めている。夜の繁華街での巡行は、多くの人の目に留まるからだ。

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