歩道に座り込む男性に救助の手 横手署、看護学生に感謝状

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
感謝状を手にする中村さん
感謝状を手にする中村さん

 秋田県警横手署は1月28日、体調不良で歩道に座り込んでいた70代男性を保護した横手市の県立衛生看護学院2年、中村真衣さん(21)に感謝状を贈った。

 中村さんは1月13日午後8時ごろ、父親が運転する車に同乗中、横手市平鹿町の国道13号の歩道に座り込んでいる男性に気付いた。

 車をUターンさせて「大丈夫ですか」と声を掛けると、男性からは要領を得ない反応が返ってきた。気温は氷点下で自力で立ち上がることができない様子だったため、父親を通じて横手署に連絡した。

秋田の最新ニュース