横手市の積雪、一時190センチ JRに運休と区間運休

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除雪に追われる住民。道路脇には雪が壁のように積もっていた=6日午後4時ごろ、横手市朝日が丘
除雪に追われる住民。道路脇には雪が壁のように積もっていた=6日午後4時ごろ、横手市朝日が丘

 秋田県内は6日、冬型の気圧配置の影響で各地で雪が降り、地域によって吹雪となった。秋田地方気象台によると、7日も冬型の気圧配置が続くが、夕方からは曇りとなる地域もある。

 同気象台によると、6日午後5時現在の各地の積雪は横手市188センチ、北秋田市鷹巣107センチ、由利本荘市本荘55センチ、秋田市47センチなど。積雪の深さは平年比で由利本荘市本荘2・89倍、秋田市2・47倍、横手市2・16倍、北秋田市鷹巣2・02倍など。

 横手市では積雪が一時、190センチを観測した。市内では道路脇に雪が壁のように積もり、住民が除雪に追われた。

 JR秋田支社によると午後7時20分現在、大雪の影響で奥羽、五能、羽越、田沢湖各線の計46本が運休・区間運休し、普通列車4本に最大2時間55分の遅れが出た。

 7日は除雪作業や設備点検のため、羽越線の酒田―羽後本荘間で始発から夕方ごろまで運転を見合わせるほか、特急いなほの上下計4本を酒田―秋田間で区間運休する。

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