「押尾川部屋」が始動 尾車部屋から力士ら6人移籍

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押尾川部屋創設承認を受け、取材に応じた押尾川親方=1月28日、東京・両国国技館前
押尾川部屋創設承認を受け、取材に応じた押尾川親方=1月28日、東京・両国国技館前

 大相撲の押尾川親方(42)=秋田県北秋田市出身、元関脇豪風、本名成田旭=が7日、尾車部屋から独立して「押尾川部屋」を立ち上げた。同日付で閉鎖となった尾車部屋から、力士ら6人が押尾川部屋に移籍した。

 押尾川部屋に所属するのは、4月に相撲協会定年の65歳を迎える尾車親方(元大関琴風)をはじめ、矢後(十両)、天風(幕下)、飛燕力(序二段)の3力士、世話人と床山の各1人。

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