秋田県「往来自粛継続を」 まん延防止措置36都道府県

会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します

13都県に対する新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置の適用延長が10日に決まったことを受け、秋田県は対象地域との不要不急の往来を控えるよう、県民に改めて求めた。12日から重点措置が追加適用される高知県を含め、往来自粛の対象は36都道府県に広がる。

 重点措置の対象地域とやむを得ず往来する場合は感染防止対策を取り、帰県の際のPCR検査や健康観察を徹底するよう促している。

 県総務課は「県民には不織布マスクの着用や3密の回避、換気といった基本的な対策を改めて徹底してもらいたい。感染リスクを減らすため、マスクをしていても、人と対話する時は距離を取るよう気を付けてほしい」と呼び掛けている。

お気に入りに登録
シェアする

秋田の最新ニュース