勇壮なナマハゲ行列 感染対策徹底し「柴灯まつり」【動画】

会員向け記事

※写真クリックで拡大表示します
たいまつを掲げて真山を下るナマハゲ
たいまつを掲げて真山を下るナマハゲ

 秋田県男鹿市の冬の観光行事「なまはげ柴灯(せど)まつり」が11日夜、北浦の真山神社で始まった。昨年に続いて新型コロナウイルス感染対策を徹底して開催。境内に集まった約700人が勇壮なナマハゲの行列などを楽しんだ。13日まで。

 若者たちが面を授かる儀式「なまはげ入魂」で幕開け。ナマハゲが家々を回って問答する大みそかの行事が再現されたほか、所作を舞踊化したなまはげ踊り、なまはげ太鼓も披露された。

 この後、13人が扮(ふん)したナマハゲの行列がたいまつを手にゆっくりと雪山を降り、威厳あふれる姿で境内を練り歩いた。

お気に入りに登録
シェアする

秋田の最新ニュース