「免許更新失念」実は取り消し 消防士長、飲酒運転疑いで

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 無免許で救急車を運転したとして道路交通法違反(無免許運転)の罪で起訴された秋田市消防本部秋田消防署の男性消防士長(53)が、免許を失った理由は、飲酒運転の疑いで摘発されたためだったことが21日、捜査関係者への取材で分かった。

 消防士長は市消防本部の聞き取りに対し、「(免許更新を)失念していた」と話していたが、実際は摘発で免許を取り消されていた。

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