地方点描:秋田弁と共に[横手支社編集部]

会員向け記事
お気に入りに登録

 「行ぐど」「寝るど」。欧州各地の宿舎やスキー場で、秋田弁の掛け声が響く。いい滑りをした選手には「いど」。

 北京冬季五輪に出場した横手市の向川桜子選手(30)は、普段から秋田弁を使う。代表チームがオーストリアを拠点にワールドカップやヨーロピアンカップを転戦する中でも同様。女子代表チームのトレーナーも面白がって口にするようになり、合宿中は何かの拍子に秋田弁が飛び交っていたという。

秋田の最新ニュース