大雪で交付税前倒し 県内13市町に計24億8800万円

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 総務省は25日、大雪に見舞われた秋田や福島、富山など19道県の232市町村に対し、3月分の特別交付税のうち291億2500万円を前倒しで3月1日に配分すると発表した。除雪費用の増大に対応し、自治体が資金難に陥らないようにする。大雪による繰り上げ交付は2年連続、8度目。

 今冬の積雪量が過去5年間平均の1・3倍以上など、一定の基準を満たした市町村が対象となる。

 秋田県内では、13市町に計24億8800万円が交付される。配分額は横手市の4億2700万円が最多。次いで大仙市3億4900万円、由利本荘市3億1100万円、秋田市2億8100万円となっている。

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