雪の重み原因か 県内で建物倒壊相次ぐ、けが人なし

 秋田県内で26日から27日にかけ、雪の重みが原因とみられる建物の倒壊が相次いだ。それぞれ、屋根に30センチ~1メートルの積雪があった。けが人はいなかった。

 26日は大仙市南外字梨木田で午後7時ごろ、木造車庫約48平方メートルが全壊。鹿角市花輪字四ツ谷では午後10時ごろ、木造平屋建ての物置兼車庫約117平方メートルが全壊した。

 27日は横手市平鹿町浅舞字覚町後で午前8時ごろ、木造の物置小屋約20平方メートルが全壊しているのが見つかった。大館市櫃崎字高戸屋宅地では午前10時半ごろ、木造平屋建ての物置小屋約72平方メートルが全壊。同市比内町大葛字五輪台上段では午前11時半ごろ、木造平屋建ての物置小屋約110平方メートルが全壊した。

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