幕下3人番付上げる、大相撲春場所 将豊竜、東26枚目に

 日本相撲協会は28日、大相撲春場所(3月13日初日・エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。郷土力士は、先場所いずれも4勝3敗と勝ち越した幕下勢3人が番付を上げた。県勢最高位は将豊竜(25)=時津風部屋、本名吉田将太、横手市出身=の東26枚目。同39枚目だった佐々木山(30)=木瀬部屋、佐々木大輔、大館市出身=が同28枚目で続いた。竜風(28)=二所ノ関部屋、畠山涼太、井川町出身=は同60枚目から49枚目に上がった。

 三段目西53枚目で4勝3敗だった琴拓也(19)=佐渡ケ嶽部屋、伊藤暉、大館市出身=は東34枚目。所属していた尾車部屋が閉鎖となった朱風(24)=渡部蓮、秋田市出身=は引退した。

 そのほかの郷土力士の番付は次の通り。(かっこ内は先場所の番付と成績)

 【三段目】
 ▽庄司=27歳。武蔵川部屋。庄司向志、美郷町出身=西43(東25、3勝4敗)

 【序二段】
 ▽奥羽桜=29歳。式秀部屋。阿部浩一、横手市出身=東69(同32、1勝6敗)

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