いぶりがっこ専門のECサイト 10メーカーの商品一堂に

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ECサイトの画面を映したモニターの前で商品をアピールする、ノースコマース社の斎藤社長(中央)と県いぶりがっこ振興協議会の鈴木会長(左)
ECサイトの画面を映したモニターの前で商品をアピールする、ノースコマース社の斎藤社長(中央)と県いぶりがっこ振興協議会の鈴木会長(左)

 電子商取引(EC)サイト構築や運営、マーケティングなどを手掛ける「ノースコマース」(秋田市大町、斎藤真社長)は、いぶりがっこを専門的に取り扱うECサイトを開設した。本県の伝統食をインターネットを通じて全国の消費者に発信し、販路拡大につなげる狙い。

 サイト名は「いぶり屋」。県いぶりがっこ振興協議会(鈴木辰美会長)加盟の県内10メーカーのいぶりがっこや加工品計23種類(1日時点)を取り扱っており、メーカー数は今後も増やす計画だ。一本ものやスライスした商品があり、それぞれの味や香り、歯切れの良さを5段階で評価した結果を掲載。相性の良い酒なども紹介している。

 いぶり屋のURLは、https://akita-iburiya.jp/。サイト開設を記念し、今月31日まで全品2割引きで販売する。問い合わせはノースコマース社TEL018・853・7833(平日のみ、午前9時~午後6時)

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