横手で空き家全壊 屋根の積雪70センチ、重みが原因か

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 8日午前10時半ごろ、秋田県横手市平城町で木造2階建ての空き家約80平方メートルが全壊した。屋根には約70センチの積雪があり、横手署は雪の重みによって倒壊したとみている。けが人はいなかった。

 署によると、空き家の2階の屋根が崩れて床が抜け落ちた。近隣の住民がドンという音を聞いて屋根が崩れているのを見つけ、119番した。

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