景況感、3期連続マイナス 1~3月期、原材料高騰が影響

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 財務省秋田財務事務所が11日発表した1~3月期の法人企業景気予測調査は、全産業の景況判断指数(BSI)がマイナス34・4(前期はマイナス1・0)だった。マイナスは3期連続。原材料価格の高騰や新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大が影響したとみられる。非製造業の指数は前期比45・2ポイント悪化となり、下げ幅は2004年の調査開始以来、最大だった。

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