ニュースの「つぼ」:県営工業団地の分譲

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 県営工業団地の分譲が好調に推移している。自動車関連のサプライヤー(部品の供給業者)や大手企業の誘致が進み、計18団地の平均分譲率が年々上昇。今年2月時点で73・3%となった。拠点分散化による自然災害などのリスク回避を目指す企業の進出が増加していることが背景にあるようだ。県は進出企業への支援策などをアピールし、さらなる分譲を促す考えだ。

 「非常時にバックアップの役割を果たす拠点が必要と考えており、一定の広さを確保できる横手は適地だった」。今月2日、大手コネクターメーカー・イリソ電子工業(横浜市)の鈴木仁社長は県庁での会見でこう述べた。

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