支援金や当選金名目で次々と…秋田市の男性、150万詐欺被害

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 秋田臨港署は14日、秋田市の40代男性が架空料金請求詐欺に遭い、電子マネー利用権計約150万円をだまし取られたと発表した。

 署によると2020年ごろ、男性のスマートフォンに特別支援金を給付するとのメールが届いた。URLをクリックしてサイトにアクセスしたところ「受取手数料として電子マネーが必要」などと表示されたため、男性は市内のコンビニで5千円分の電子マネーを購入。サイトで番号を伝えた。

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