拡張現実で道頓堀を観光 ドコモやJTBが実証実験

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端末に表示された店舗の混雑状況などが分かる画面=17日、大阪市
端末に表示された店舗の混雑状況などが分かる画面=17日、大阪市

 NTTドコモとJTBなどは17日、2025年大阪・関西万博を見据え、道頓堀エリアで拡張現実(AR)技術を活用した観光体験のデモンストレーションを公開した。専用アプリをダウンロードしたスマートフォンで釣りゲームを楽しめる他、店舗の混雑状況や換気具合が分かる。18日から4月10日まで観光客向けに実証実験を行う。

 江崎グリコの巨大電光看板が観光名所となっている戎橋でスマホをかざすと、釣りざおが出現。釣れた魚の種類に応じて対象店舗で使えるクーポンが取得できる。商店街ではアプリ上で1970年大阪万博当時の写真を公開。また、バーチャルな道頓堀を3Dで再現した。

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