上野の双子パンダ、観覧再開へ 入場者を1日4000人に制限

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ジャイアントパンダの双子の雄シャオシャオ(左)と雌レイレイ=14日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)
ジャイアントパンダの双子の雄シャオシャオ(左)と雌レイレイ=14日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)

 東京都は17日、新型コロナウイルス対応のまん延防止等重点措置の解除決定を受け、上野動物園の営業を23日から、入場者を1日4千人に制限して再開すると発表した。昨年6月に誕生した双子のジャイアントパンダ、雄シャオシャオと雌レイレイの一般公開も25日から行う。1日最大2800人限定で、19日から専用サイトで抽選を受け付ける。

 母親のシンシンと共に、園内の施設「パンダのもり」で観覧できる。1月12~14日にも公開されたが、その後は感染急拡大による休園に伴い休止となっていた。

 また都は、上野公園など都立公園を訪れる花見客らに対し、宴会の自粛要請などを実施する。

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